《三川自動車の設備紹介致します》


Cromax Pro Basecoat
クロマックス® プロベースコートは、スポット塗装から全塗装まですべてにおいてパーフェクトな塗料です。アンダーフード、マルチトーン、3コートパールカラーに適した2Kアクティベーターを混合することが出来ます。原色・バインダー・バランサー・コントローラー(希釈剤)製品より構成された総合的な塗装システムで、どのような塗装にも対応できます。

 

㈱栗田工業社製 
Max Convert塗装ブース

大面床抜きピットタイプ、縦型蛍光灯。
非常に明るくそして、気流の流れがスムーズなため、ホコリが付きにくく人にもやさしい塗装ブースです。

 

ラウンド・ユーベース
大面床抜きピットタイプ、縦型蛍光灯。
非常に明るくそして、気流の流れがスムーズなため、
ホコリが付きにくく人にもやさしい塗装ブースです。

《当社で使用している事故診断ツールを紹介します》

 

MTG2000
Snap-on Tools社のMTG2000を使用することで、瞬時にお客様のクルマの状態を診断します。
Wi-Fiを使用して、タブレット端末やスマートフォン、パソコンなどから、たとえ離れた場所にクルマがあるとして、お客様のクルマの状態をリアルタイムで把握できます。
迅速に修理対応しますので、お客様をお待たせしません。

《当社の技術の一例です》

 

固定機

車の寸法図どおりに仮想基準と言う基準の高さより、実際の曲がっている場所の高さを基準の寸法に戻すことが出来る修正固定機です。

 

下記の従来型ですと、前に引く作業をすることが出来るのですが、高さを求めたり大事なエンジンメンバー取り付け位置や足回りの大事な取り付け場所の寸法が動く可能性がありますが、固定機は修正をし、その場所の寸法が出た時に、そこで固定するので、奥から順番に修理が可能になり、精密に元の寸法に戻し、修正していく道具です。

 

エンジンルーム
左の寸法図は前から見たエンジンルーム内の寸法図です。この寸法をベースに修正や鈑金に新品パーツ交換をして修理をして行きます。

この部分の寸法でボンネットやヘッドランプにフロントフェンダー(前輪タイヤの上のパネル)が取り付くかが決まりますので重要な寸法です。

フロア直線寸法
上の寸法図は車を下面から見た寸法図です。
左側が前面で車の左右のゆがみなどを判断してきます。
この部位の寸法で足回り(サスペンション)の取り付く大事なポイントもこの寸法で決まりますので大事な寸法になります。
ここまでが一般の鈑金屋様達が使う寸法図です。

横から見た骨格の下面のアンダーボディー寸法図
上記寸法図は横から見た骨格の下面のアンダーボディーと言う部分の寸法図でこれも左側が前面です。